タブック・チョルバス 鶏のスープ

スープストックを作る(つくる)要領(ようりょう)でダシを取り(とり)、鶏がら(とりがら)に残っ(のこっ)た肉(にく)もいっしょに食べ(たべ)てしまおう!という一石二鳥(いっせきにちょう)のスープです。鶏がら(とりがら)でなくても、鶏肉(けいにく)をたっぷり食べる(たべる)つもりで、手羽先(てばさき)や骨付き(ほねつき)のもも肉(ももにく)を使っ(つかっ)てもおいしくできます。スパゲティを入れる(いれる)と、日曜日(にちようび)のブランチにもなります。◆材料(ざいりょう)(4人分(にんぶん))・鶏がら(とりがら)・・・1羽(わ)分(ぶん)*肉(にく)がついているほうがあとから食べる(たべる)ことができるのでお勧め(おすすめ)です。手羽先(てばさき)や骨付き(ほねつき)もも肉(ももにく)でもOK!・水(みず)・・・2リットル・塩(しお)、コショウ・・・適量(てきりょう)・パセリ、レモン汁(じる)・・・適量(てきりょう)・スパゲッティ・・・できあがったスープ500ccあたりに20g程度(ていど)。*サラダ用(よう)の細い(ほそい)ものがいいです。◆つくり方(つくりかた)1.鶏(にわとり)を水(みず)で洗っ(あらっ)て鍋(なべ)に入れ(いれ)、水(みず)から中火(ちゅうび)でゆでます。★コツ!沸騰(ふっとう)させすぎないようにしましょう。2.水(みず)が80パーセント程度(ていど)に減り(へり)、肉(にく)が骨(ほね)から離れる(はなれる)ほどになったら火を止めます(ひをとめます)。3.鶏がら(とりがら)を出し(だし)てスープをこします。これでスープストックのできあがりです。4.鍋(なべ)にスープストックを入れ(いれ)ます。5.鶏がら(とりがら)の骨(ほね)に付い(つい)ている肉(にく)をはずし、スープのなかにいれて火(ひ)にかけます。*手羽先(てばさき)やもも肉(ももにく)を使用(しよう)する場合(ばあい)は、細く(ほそく)裂き(さき)ます。6.塩(しお)、コショウで味(あじ)を調え(ととのえ)ます。7.スパゲッティは1センチ程度(ていど)の長さ(ながさ)に細かく(こまかく)折っ(おっ)てスープに入れ(いれ)ます。スパゲッティがやわらかくなったら、みじん切り(みじんぎり)のパセリをいれ、器(うつわ)に盛り付け(もりつけ)て出来上がり(できあがり)! お好み(おこのみ)でレモンをしぼるとさっぱりとしてgood!

トルコ料理

スープストックを作る要領でダシを取り、鶏がらに残った肉もいっしょに食べてしまおう!という一石二鳥のスープです。

トルコ料理