トルコ料理(りょうり)にトマトは欠かせない(かかせない)存在(そんざい)です。フレッシュなトマトをサラダでいただくことはもちろん、トマトソースで煮込ん(にこん)だ肉料理(にくりょうり)は定番(ていばん)です。DOMATES CORBASIドマテス・チョルバス(トマトスープ)は、トマトのおいしさを凝縮(ぎょうしゅく)させた一品(いっぴん)といってもいいでしょう。さっぱりとしたトマトの酸味(さんみ)を存分(ぞんぶん)に堪能(たんのう)できます。夏(なつ)の真っ盛り(まっさかり)に、フレッシュなトマトから作る(つくる)と爽やか(さわやか)な、のど越し(ごし)が夏(なつ)の暑さ(あつさ)を忘れ(わすれ)させてくれるでしょう。トマトを裏ごし(うらごし)して煮込む(にこむ)ことでさらっとした口当たり(くちあたり)です。冬(ふゆ)でもホールトマトの缶(かん)でおいしくできます。ドマテス・チョルバス・・・トマトスープ◆材料(ざいりょう)(2人分(にんぶん))・ホールトマト・・・1缶(かん)*フレッシュトマトがあれば是非(ぜひ)、利用(りよう)してください。・バター・・・40g・小麦粉(こむぎこ)・・・大さじ(おおさじ)2・スープストック・・・2カップ*ない場合(ばあい)は、分量(ぶんりょう)の水(みず)とチキンコンソメ1個(こ)で代用(だいよう)OK!・塩(しお)、コショウ・・・少々(しょうしょう)・クルトン、パセリ・・・お好み(おこのみ)◆つくり方(つくりかた)1.ホールトマトをミキサーに入れて(いれて)細(ほそ)かくしてから裏ごし(うらごし)します。2.鍋(なべ)にバターを入れて(いれて)弱火(よわび)にし、小麦粉(こむぎこ)を入れ(いれ)ます。3.溶かし(とかし)たバターを小麦粉(こむぎこ)に絡める(からめる)ようにしながら、焦がさ(こがさ)ないように1分(ふん)くらい炒め(いため)ます。炒める(いためる)ことで粉(こな)クサさをのぞきます。4.3に1のトマトを入れ(いれ)、だまにならないように混ぜ(まぜ)ます。5.スープストック、塩(しお)、コショウを入れて(いれて)かき混ぜ(かきまぜ)ながら煮詰め(につめ)ます。*4の段階(だんかい)でだまが出来(でき)てしまった場合(ばあい)は、ここで一度(いちど)こすと良い(よい)でしょう。6.味(あじ)を確かめ(たしかめ)、スープにとろみが付い(つい)てきたら出来あがり(できあがり)!クルトンやパセリを散らし(ちらし)てお召し上がり(めしあがり)ください。
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