テルビィエリ・ドマテスチョルバス 溶き卵入りトマトスープ
トルコのお馴染み(おなじみ)のスープに、ドマテス・チョルバスがあります。トマトのおいしさを凝縮(ぎょうしゅく)した、トマトスープです。さらりとしていながらも、小麦粉(こむぎこ)とバターでとろみが効い(きい)ているので腹持ち(はらもち)がするスープです。この基本(きほん)のスープの応用編(おうようへん)として、仕上げ(しあげ)に溶き卵(ときたまご)を加え(くわえ)たのが、溶き卵(ときたまご)を入れ(いれ)たトマトスープ「テルビィエリ・ドマテスチョルバス」です。スープの中(なか)に卵(たまご)を溶い(とい)て入れる(いれる)ことを「テルビィエ」というのです。卵(たまご)を加える(くわえる)ことでなめらかに、さらに、仕上げ(しあげ)にレモンを絞る(しぼる)とさっぱりとした味わい(あじわい)がよりいっそう引き立ち(ひきたち)ます。テルビィエリ・ドマテスチョルバス・・・溶き卵(ときたまご)入り(いり)トマトスープ◆材料(ざいりょう)(2人分(にんぶん))・ホールトマト・・・1缶(かん)*フレッシュトマトがあれば是非(ぜひ)、利用(りよう)してください。・バター・・・40g・小麦粉(こむぎこ)・・・大さじ(おおさじ)2・スープストック・・・2カップ*ない場合(ばあい)は、分量(ぶんりょう)の水(みず)とチキンコンソメ1個(こ)で代用(だいよう)OK!・塩(しお)、コショウ・・・少々(しょうしょう)・卵(たまご)・・・1個(こ)・レモン汁(じる)・・・大さじ(おおさじ)1・クルトン、パセリ・・・お好み(おこのみ)◆つくり方(つくりかた)1.ホールトマトをミキサーに入れて(いれて)細(ほそ)かくしてから裏ごし(うらごし)します。2.鍋(なべ)にバターを入れて(いれて)弱火(よわび)にし、小麦粉(こむぎこ)を入れ(いれ)ます。3.溶かし(とかし)たバターを小麦粉(こむぎこ)に絡める(からめる)ようにしながら、焦がさ(こがさ)ないように1分(ふん)くらい炒め(いため)ます。炒める(いためる)ことで粉(こな)クサさをのぞきます。4.3に1のトマトを入れ(いれ)、だまにならないように混ぜ(まぜ)ます。5.スープストック、塩(しお)、コショウを入れて(いれて)かき混ぜ(かきまぜ)ながら煮詰め(につめ)ます。*4の段階(だんかい)でだまが出来(でき)てしまった場合(ばあい)は、ここで一度(いちど)こすと良い(よい)でしょう。6.味(あじ)を確かめ(たしかめ)、スープにとろみが付い(つい)てきたら、基本(きほん)のドマテス・チョルバスの完成(かんせい)です。7.ここから応用編(おうようへん)の「テルビィエリ・ドマテスチョルバス(溶き卵(ときたまご)入り(いり)トマトスープ)」に挑戦(ちょうせん)です。溶き卵(ときたまご)を1個(こ)にレモン汁(じる)小さじ(こさじ)1を混ぜ(まぜ)ておきます。できあがったドマテス・チョルバスを少し(すこし)すくって、1に混ぜ(まぜ)、その上(そのうえ)で、スープにかき混ぜ(かきまぜ)ながら入れ(いれ)ます。8.仕上げ(しあげ)にクルトン、パセリなどを散らせ(ちらせ)て召し上がれ(めしあがれ)!
トルコ料理
トルコのお馴染みのスープに、ドマテス・チョルバスがあります。
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